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【真夜中の弥次さん喜多さん】

夢と現実。
リアルってなんだ?
我思う故に我あり。じゃないけど
大昔から、
空想の世界(考える自分)と現実の世界(存在する自分)
そのはざまで迷い続けることは、多くの作品で
テーマとされてきたこと、なわけです。

ジャンルによって文法が違ったり
表現が微妙に異なるわけで
それは映画と舞台の違いだったり
漫画と小説の違いだったり

でも、それが絶妙の按配で混ざったりもするから
おもしろい

でもこれは、見る人を選んでしまう作品
おもしろかった人は出会ったことを喜び
おもしろくなかった人は出会ってしまったことを悔いる

そんな人間にわたしはなりたい(うそ)

現実(riality)だろうが、空想(thought)だろうが
実は、
どちらでも良いのだ

真実は愛し合う行為にも愛する気持ちにもあるのだから
思い込みが大切なだけで
自分で自分が恥ずかしいくらいに
思い込むことが大事なだけだ。
(これはまた別の機会に)


『真夜中の弥次さん喜多さん』
弥次さんと喜多さんは、深く愛し合う恋人同士。
ペラペラな江戸に見切りをつけ、
「お伊勢参りへ行こうぜベイベー」と
夢の地目指して、てめえ探しの旅に出る。
待ち受けるのは、ありえない出会いの数々と
今までのじぶんを覆すような大きな試練。


糸井 宮藤さんのつくるものって、
   テーマはなに? って聞かれたら
   困るようなことばっかりですよね。

宮藤 そうなんですよね。
   なんなんでしょうね。
   「言いたいことがわかんない」
   というようなことを
   言われることがあるんですけど、
   正直、あの、
   言いたいこと、ないんですよ。

糸井 くー。
   そこがぼくのね、内臓にくるんですよ。
   オレ、若いときからずーーっと
   「お前には言いたいことはないのか」
   って言われ続けてきたから。
   言いたいことがあってね、
   紙に書けるんだったら
   習字で書いてますよね。

宮藤 そうですよね。
   習字で書いて壁に貼っときますよね。

糸井 暫定的にはね、
   その都度言いたいことはありますよね。

宮藤 そのときそのときありますよね。
   言いたいことはいちおうあるんだけども、
   かならずしもその言葉には
   永久的な責任はもてない、
   というノリですね。


ライブ(生きること)はノリだ。

藤原は紀香。


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